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こころはずむぶろぐ

インテリア、手作り、育児など好きなコトを3●歳ママの目線で綴ります。

『赤すぐの古着deワクチン』で不要な服を整理

日記

先週里帰りをしました。とともに、気が抜けたのか風邪を引いてしまいました。熱は無いものの、咳・のどの痛み・鼻水・・・。薬が飲めないからなかなか治らずにいたのですが、産婦人科に電話して聞いたら、「薬処方できますよ!」と。早速、漢方薬や吸入の薬を処方してもらって一気に快方に向かっています。早く行けば良かった。

ロイズのアドベントカレンダー、実家に持ってきました 。毎日楽しんでます。

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小さいチョコの日は2つ入っていたり、可愛いおまけが入っている日もあったり。どれも美味しいです。親も喜んでます。

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実家の、元私の部屋のクローゼットは整理したつもりでいましたが、まだまだ昔着ていた服などがたくさんありました。そして、サイズアウトしたベビー服やもう着ないであろうお下がりの服もちらほら。次に生まれてくる子が着れそうな服は置いておくとして、不要なものを処分してスペースを作ろう!ということになりまして、断捨離を決行しました。
 
今回断捨離をするにあたり、オークションやフリマアプリは時間と手間がかかるので諦めて、『赤すぐの古着deワクチン』を利用してみることにしました。
購入一口につき、5人分のワクチン代金が寄付されます。そして開発途上国に衣類などが送られ、インドなどで服の選別作業が行われます。それにより、女性の雇用を生み出しているそうです。選別された服はアジアを中心とした途上国へ送られ、店頭に並びます。店頭に並べるためにも人手が必要。さらに雇用が生まれます。日本から送られた衣類は品質が良く、現地でも喜ばれているそうです。

akasugu.fcart.jp

今回、たくさん送れそうなものがあったので、箱付きの大を選びました。着払い伝票の貼られた段ボールが届きます。

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箱を組み立てて、玄関で衣類などを詰めました。これ、玄関から離れたところですると、集荷の際に運ぶのが重すぎるので要注意です。間違っても家の2階などで荷詰めをしないほうがいいですよ。
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衣類全般の他、バッグ・靴・マフラーやストール、ベルトや手袋などの服飾雑貨も送ってよいそうです。子供の名前を書いた服でもよいそう!
予定していた服をすべて詰めても箱の半分程度しか埋まりませんでした。両親にも不要な服があるか声をかけたら、弟の学生時代の不要になった服があるわあるわ(なんぼほどジーパン出てくるねん)、一気に満タンになりました。
 
こうしてクローゼットのスペースに余裕が生まれました。赤すぐからは後日1,000円分のクーポンが翌月にメールで届くみたいです。不要品をゴミにせず、誰かの役にたてる形で整理できてなんだか気分もすっきりしました。