こころはずむぶろぐ

インテリア、手作り、育児など好きなコトを3●歳ママの目線で綴ります。

帯状疱疹、そしていきなりの断乳

1/14(土)いつもよりかなり早く、3時半頃目覚める。というのも、夫が友人達と一泊のスキー&スノボに早朝から出かけて行ったから。背中を寝違えたような、もしくは凝っているような違和感がありました。背中をツボ押ししたり腕を回したりストレッチをしまくって過ごすこと数時間。ふと背中を触ると、プクっとしたものが。鏡を見ると赤い小さな発疹が右側の背中に5箇所ほどありました。ギャー虫に刺された!と思い、とりあえずムヒを塗って子供達の肌をチェック。幸い刺されたのは私だけのようでホッとしていました。皆起きてから掛布団を外へ出し、ひらすらベッドを掃除しまくりました。だって、ベッドに虫なんて考えただけでゾー!です。発疹は痒みはなく、痛みだけでした。痛いと言ってもまだまだ我慢できる程度です。

夕方5時頃子供達と入浴。そこで初めて右胸の下にも発疹があることに気づきました。11ヶ月の次女はお風呂に入るとかならずおっぱいを触りまくり、吸い付いてくるので胸の発疹にもかなり接触していたはず。背中だけじゃなく胸にまで、、、なんか変?!虫じゃないかも?と思い始めたのです。

痛みが増して抱っこも家事もままならなくなってきたので実家にヘルプ要請をし、母が晩8時頃に駆けつけてくれました。肝心な時に夫はスキーやし(-_-)

1/15(日)朝、引き続き背中に5箇所と胸に1箇所のプツプツ。月曜に病院へ行こうと思っていたけれど、母の勧めで休日診療所で診てもらうことにしました(内科)。そしてほどなく「帯状疱疹やね」と診断されました。聞いたことはあるな、程度で知識の無かった私に、お医者さんは念を押して「今日出す薬は絶対欠かさずに飲んでね。状態がすぐに変わるから明日皮膚科に行ってね。」と言いました。

私「あのー、授乳中なんですが、、、やっぱり止めることになりますよね?」

先生「11ヶ月なら大きいでしょ。やめられるでしょう。」

あー、断乳も同時進行か、、、長女は1歳3ヶ月まであげていたし、同じくらいを目処にしていたのにちょっと早まりました。しかも長女の時は3日間くらい夜中に泣きまくり、夜中のドライブに出かけたりして大変だった記憶が。帰宅後、薬を飲む前に発疹の出ていない側のおっぱいで最後の授乳をしました。「これでさいごやねん、もうおっぱいないないよ〜」といいながら授乳しましたがさっぱりの様子でした。そりゃそうだよな。

夫にはメールで知らせていたので、心配しながら夕方帰ってきました。晩に入浴前に体を見ると、発疹が数えられないくらいに拡がっていました。

1/16(月)皮膚科へ。結構重度なので40度の熱が出たのと同じと思って寝て体を休めないとだめ。と言われました。さすがにそれでは家事育児がまわらないので、しばらく実家療養することに。紹介状を書いてもらいました。「症状が悪化すると、入院して点滴になるし、その判断が遅れると髄膜炎や脳炎にもつながるから明日かならず実家近くの病院行ってね」と言われました。帯状疱疹、軽く考えていたけど思ったより深刻だったりするみたい。病院から帰って、ささっと荷造りし電車で実家へ向かいました。長女は「ばぁばんちいくの?やったーうれしいなー!!」だって。電車で騒いだ時用に好物の3色団子をカバンに忍ばせていたら、なんと3本も食べました^^;

1/17(火)熱は38℃くらい。実家近くの総合病院に行きました。紹介状は特定の皮膚科宛ではなく、「皮膚科先生御侍史」のような感じで書いてもらっていたので、総合病院でも幸い紹介患者として扱ってもらうことができました。血液検査もしてもらい、抗ウイルスの飲み薬に加えて鎮痛剤、塗り薬もだしてもらいました。発疹が体の他の部分にも拡がっていたら、家族などに感染させる可能性があるから入院となるけれど現状拡がっていないので自宅療養で問題無しでした。ただ、「首が全く動かせないなどの症状が出れば即救急車呼んでね、まぁ稀だけど」とのことでした。次女はこの後水ぼうそうを発症するかもしれないそうです。

子供はじぃじとばぁばに任せ、私はご飯以外は寝室に引きこもらせて貰っています。次女の断乳は意外とぐずらずにスムーズに進んでいます。11ヶ月だからかな?早いほうがぐずりが少ないのかもしれません。母が、私の小さい時も11ヶ月で乳離れした気がすると言っていたので、母子手帳を見てみたら、

『11ヶ月で完全に母乳を離れる。代わりに牛乳を1日1リットル飲むようになる。』

と書いてありました。牛乳めっちゃ飲むやん!フォローアップミルクちがうん?と聞いたら、だって粉ミルク嫌がったからどうしようかと思って牛乳あげてん、だって。次女もフォローアップミルク嫌がってるし牛乳あげてみようかな。

長女は先日の寒波で積もった雪で遊んで楽しんでるようです。

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 左から、私、次女、長女だそうです。「おかあさん、おっぱいいたいのなおったら〇〇ちゃん(次女)のんでいいよ〜」と、次女だるまを私だるまの胸元へくっつけていたそうです。夢中で遊びながらも心配してくれてるんだなーと嬉しくなりました。でもね、次女には悪いんだけどおかあさんはもうおっぱい再開しないよヽ(´o`;だって、帯状疱疹治ったら、念願のワイン生活が待ってるからね?ふふふ。

それを楽しみに、もうしばらく胸背中の痛み&頭痛と戦います!

皆さんも、痛いプツプツが少しでも出てきたら放置せず早めに受診してくださいね。